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わくわく通信バックナンバー

あゆみわくわく通信

 
 第244号 
2018年6月20日発行
社会福祉法人 小鳩保育園
あゆみ保育園地域子育て支援センター
住所:福知山市東堀2074番地-2
TEL:0773(24)2116

あゆみ保育園地域子育て支援センターは、子育て中の方が話し合い、育て合える

場所としてご利用いただく所です。気軽に遊びに来てください。

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センター行事

『水遊び』
 

7月10日(火)〜12日(木)

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  17日(火)〜19日(木)

   あゆみ保育園 園庭
   11:00〜12:00 申し込み不要
 

雨天や気温の低い日は中止

※園庭開放 12:00終了

 

ミニプールの周りで 水遊びを楽しんでいただけます

水遊びのきまりを守って遊びましょう

タオル・着替え持参

 

水遊びのきまり

・感染症や衛生面から入水はしません

・砂遊び、遊具遊びと一緒にはしない

・子どもから目を離さない

 
 ※行事日は行事終了後も含め園庭開放休園です
 
 
前回の支援行事

センター行事 『ふれあい遊び』
 

5月17日(木) あゆみ保育園室内

          保護者 7名 子ども 8名参加
    
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  『ブロック遊び』
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  『絵本の読み聞かせ』
   
 

  絵本  
 

絵本は想像力や心を豊かにし知性の成長に役立ち、

赤ちゃんの頃からたくさん読み聞かせてあげることが大切です。

 

絵本に興味を持ち、好きになるきっかけは、まず身近に絵本があることです。

色々な種類の物を選び、表紙がよく見えるようにしたり、

何時でも手に取れるようにしたり、

絵本に囲まれた図書館や書店にも出掛けてみましょう。

子どもが選んだ絵本を否定せず、「読んで」と求めて来た時には

気持ちを受け止めて読んであげましょう。

興味のある絵本を観たり、読んであげたりすることが絵本を好きになる第一歩です。

生活経験がまだ少ない子ども達が、絵本を通して知らない世界に出合い、

面白さを感じて絵本を好きになっていきます。

それを楽しむことで、想像力が豊かになり、心の成長にも繋がっていきます

赤ちゃんの頃から絵本に接した子どもは、

乳児から幼児そして小学生へと成長しても読書に親しんでいます。

絵本は次々新刊が発行される大人向けの本とは違い

長年に渡り発行され、累計発行部数100万部数を超えるものも少なくありません。

数冊のロングセラーの絵本をご紹介いたします。

 
  ・『しろくまちゃんのほっとけーき』  
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  作:わかやまけん  出版社:こぐま社  定価:864円  
 

この絵本は子ども達の視覚と聴覚を刺激します。

ホットケーキの焼ける匂いやふかふか感、食べた瞬間の甘さも伝わってきます。

この絵本は、「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴち」「ぺたん」など、

楽しい擬音がたくさん使われており、

音で絵本を楽しむ赤ちゃんにとってはとても印象的なものになります。

音を繰り返し耳にした赤ちゃんは、

「どろどろ」という状態がどのようなものであるかを理解します。

心地よい音があることは、絵本の大切な要素の1つです。

 
  ・『だるまさんが』  
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  作:かがくいひろし  出版社:ブロンズ新社  価格:918円  
 

赤ちゃんが最初に読む「ファーストブック」として人気の絵本。

作者は特別支援学校の教師を務めた、かがくいさん自分で描いた絵を教材にし、

その経験からこの楽しい絵本が生れました。

2007年12月の発売から3冊を遺し、

かがくいさんは2009年54歳でこの世を去りました。

その後も販売部数を伸ばし、

シリーズ累計部数は552万部に達しているロングセラーです。

「だるまさんが……」と言っても、

「ころんだ」とはならないお話。ユーモアいっぱいの絵本です。

 
  ・『いないいないばあ』  
  inai-inai  
  作:松谷みよ子  絵:瀬川康男  出版社:童心社  価格:756円  
 

赤ちゃんの大好きな遊びが、そのまま絵本になった

日本初0才児の為の絵本。

又、日本国内の絵本で最も売れており、

1967年発行から半世紀が経ち650万部を超える累計販売部数の絵本。

動物達が次々に登場し「いないいないばあ」を繰り返します。

動物達が、「いないいない……」と顔を隠せば、

見ている赤ちゃんは「あれ、どうしたのかな」という表情に。

でも「ばあ」と顔が見えれば、にっこり笑顔に戻ります。

この絵本は赤ちゃんを夢中にさせる魔法がいくつも込められています。

 
  ・『ぐりとぐら』  
  guri-gura  
  作:なかがわりえこ  絵:やまわきゆりこ  出版社:福音館書店  価格:1401円  
 

赤と青のとんがり帽子がトレードマークの双子の

野ネズミぐりとぐらが活躍する絵本。

1963年に発行され、シリーズ累計発行部数2630万部を数えます。

日本だけではなく、世界中の子ども達に愛されているぐりとぐらです。

作者の思いからグッズ化を極力控え、映像化もされていません。

親から子どもへ、そして孫へと読み継がれている絵本です。

それぞれ、作者の思いが込められ、長きにわたり販売されてきた絵本達。

絵本の読み聞かせから始まる読書習慣を身に付けてあげましょう。

 
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わくわく通信で数回ご紹介した

『だるまちゃんシリーズ』の絵本作家 加古里子さん92歳

先月5月2日神奈川県藤沢市のご自宅でご逝去されました。

 
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6月4日NHK総合テレビ 午後10時25分〜午後11時10分

『プロフェッショナル・仕事の流儀』

“ただこどもたちのために かこさとし最後の記録”

絵本作家として生きた 一人のプロフェッショナルの記録が放映されました。

死期が迫っていることを悟りながらも、3月から1ヶ月間の

創作現場取材に応じ、苦しい呼吸や体の痛みをおして、

最後迄「子ども達のため」と描き続けた加古里子さん。

多くの素晴らしい絵本を遺してくれました。

これからも子ども達に読み継がれていくことでしょう。

 
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  だるまちゃんシリーズは累計発行部数650万部を超える絵本です。  
     

 
 
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