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わくわく通信バックナンバー

あゆみわくわく通信

 
 第222号 
2016年8月20日発行
社会福祉法人 小鳩保育園
あゆみ保育園地域子育て支援センター
住所:福知山市東堀2074番地-2
TEL:0773(24)2116

あゆみ保育園地域子育て支援センターは、子育て中の方が話し合い、育て合える

場所としてご利用いただく所です。気軽に遊びに来てください。

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センター行事

『お月見会』
 

9月14日(水)

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   10:00〜11:00
    あゆみ保育園室内
   
 

申し込み8月29日(月)〜

 

定員になり次第締め切り

 

専用電話24-2116

 

2組分迄申し込み可能

 
 ※行事日は行事終了後も含め園庭開放休園です。
 
 

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 8月26日(金)迄

 9月9日(金)  長田野保育園

 
 
前回の支援行事

センター行事 『水遊び』
 

7月12日(火)〜14日(木)

7月19日(火)〜21日(木)  あゆみ保育園  
          保護者38名 子ども52名参加
    
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わくわくBOX
 
-お月見-

 

まだまだ暑い日が続きますが、暦のうえでは立秋も過ぎ、秋が近づいています。

秋の行事のお月見 今年は9月15日(木) です。

 

『十五夜』

お月見や 中秋ちゅうしゅうの名月といわれ旧暦8月15日にあたります。

(今の季節で9月中旬から10月中旬)

この時期は、秋の真ん中で空気も冷たく乾燥し、月が美しくはっきり見えることから

『中秋の名月』と言われています。

 

旧暦は月の満ち欠けによって数えられていたので

一か月の半分15日が満月か満月に近い日であったことから

『十五夜』と言われています。

 

一年は「春夏秋冬」の四季があり、三ヶ月毎に季節が変化し、

それぞれの月に初・中・晩があります

 

 
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

 

この表によれば1月は初春 4月は初夏 9月は晩秋 12月は晩冬となり、

8月は中秋になり、まさに秋の真ん中となります。

 

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お月見の由来

平安時代に観月の宴で月を鑑賞したことが始まりとされ、

江戸時代の神様への五穀豊穣、収穫への感謝とが合わさり出来上がったものです。

このように豊作祈願や収穫感謝の儀式の為にお供え物をします。

 

十五夜のお供え物

・お団子

 収穫の祭りで、満月を模した丸いお団子をお米の粉で作って、

 お供えしたのが始まりといわれています。

 収穫への感謝と豊作を満月に祈願し、その満月に似せたお団子を食べるのです。

 お供えする数は平年12個、うるう年13個とも言われています。

 (今年はうるう年なので13個お供えしましょう)

 

・ススキ

 ススキは、稲穂に似ていることから、お米の豊作を願い、供えられました。

 お月見の時期には稲穂はまだ収穫されて無い為、

 稲穂に似たススキを供えるようになったと言われています。

・野菜

 収穫に感謝をしてその時期に採れた野菜や果物をお供えします。

 特に十五夜は芋名月とも呼ばれ、芋類(里芋・サツマイモ)を

 供えることが多いのです。

 

十五夜を子どもと一緒に楽しむには・・・

・一年の内でもっとも月が綺麗に見える時期が十五夜

・お月見は美味しい食べ物の収穫を月に感謝する

・丸いお団子は満月を表している

・ススキは稲穂に似ているのでお米の豊作を祈っていると

 お話ししてみてはいかがでしょう

 又、絵本の読み聞かせでも子ども達の興味がわくのではないでしょうか

 
わくわく通信第211号 2015年9月20日発行で 紹介した絵本
《ピーマン村の絵本シリーズ》
『おつきみうさぎ』 童心社 ¥1300+税
文・中川 ひろたか  絵・村上 康成

 

お月見の準備をする子ども達

ススキを取っていると震えているウサギを見つけます

子ども達は連れて帰りますが元気がないウサギは 何も食べません

そして夜 真ん丸なお月様が出てきました

「あれっ?あのおつきさん、なんか へんじゃない?」

「ほら、みてみなよ。うさぎがいないじゃない」

「月でウサギが餅をついている」と言われる日本ですが、国によっては

「おばあさんが本を読んでいる」「大きなはさみのカニ」「薪を担いだ少年」

他にロバ、ネコ、ネズミ、イヌと見え方も色々のようです。

 

 

十五夜と聞くと満月のように思いますが実は満月でないことが多く、

前回は2013年で、次回は2021年に十五夜の日が満月になるようです。

今年の十五夜は9月15日(木)ですが満月は2日遅れの9月17日(土)です。

十五夜は新月から満月になる迄約15日かかるので十五夜と呼ぶのですが、

実際には14〜16日とズレが生じる為に満月と一致しないのです。

 

十五夜にお月見をしたら、約一か月後の『十三夜』にもお月見を

してみてはいかがでしょう。

十三夜は豆名月、栗名月と呼ばれ豆や栗を供えます。

中秋の名月の後なので、「後の月見」と言われ、

十五夜はあまりすっきりしない夜空が多いのに対し、

十三夜は晴れが多く、「十三夜に曇り無し」と言われています。

今年の十三夜は10月13日(木)です。

 

月について

月が昇ってきた時に「わぁ〜大きい」と思う時があります。

実際にスーパームーンと呼ばれている月は地球に最も近付いた時の満月で、

最も遠くにあるときの満月よりも約14%大きく、30%も明るく見えるのですが、

これは年に1度あるかないかです。

実は月が大きく見えるのは認知科学の研究によると

「錯視」という現象で脳のイタズラ。

月が大きく見えたら月に背をむけて上体を曲げ股の間から眺めてみましょう。

大きさは・・・いつもと変わらずに見えるのでは?

 

 
 


 

 

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