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わくわく通信バックナンバー

あゆみわくわく通信

 
 第227号 
2017年1月20日発行
社会福祉法人 小鳩保育園
あゆみ保育園地域子育て支援センター
住所:福知山市東堀2074番地-2
TEL:0773(24)2116

あゆみ保育園地域子育て支援センターは、子育て中の方が話し合い、育て合える

場所としてご利用いただく所です。気軽に遊びに来てください。

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センター行事

『折り紙遊び』
 

2月16日(木)

origami
   10:00〜11:00
    あゆみ保育園(室内)
   
 

申し込み2月1日(水)〜

 

定員になり次第締め切り

 

専用電話24-2116

 

2組分迄申し込み可能

 
 ※行事日は行事終了後も含め園庭開放休園です。
 
 
前回の支援行事

センター行事 『自由遊び』
 

12月15日(木) あゆみ保育園

 
          保護者 1名 子ども 1名参加
    
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  『赤組のお友だちとマグ・フォーマーを楽しむ』
 
 
 
わくわくBOX
 
-節分-

 

節分は季節の移り変わる時を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指し

『せちわかれ』節=季節 文=分けるで季節が分かれることを意味しています。

太陰太陽暦では年の初めを立春とし、前日の節分を大寒最後の日

(大晦日)として重視してきました。

江戸時代以降は特に立春(太陽暦2月3日〜4日)の前日を節分と呼び

豆を撒いて鬼(邪気)を払う行事が行われてきました。

 

豆まきの由来

季節の移り変わり目には邪気が入り易いと考えられており、

新たな年を迎える前に邪気を追い払い、福を呼び込むようにと、

中国から伝わった追儺(ついな)(鬼やらい・厄払い)が

宮中行事として行われるようになり、その中で豆打ちが豆まきに変化してきました。

 

豆には霊力があり、邪気を払い、福を呼び込むと考えられ、

お米に次いで神事に用いられてきました。

魔の目(魔目(まめ))に豆をぶつけて魔を滅する(魔滅(まめ))魔目を射る(炒る)ことから

豆まきは炒り豆を用います。

 

豆まきのやりかた

豆まきは夜に行い、撒く人は一家の主人の役目ですが、

年男、年女、厄年にあたる人が撒くこともあります。

玄関や窓を開け「鬼は外」と鬼を追い出し、

鬼が戻ってこないようにすぐに扉や窓を閉めます。

次に「福は内」と部屋の中に撒きます。 豆まきは地方、地域によっていろいろです。

自分の地域の豆まきの仕方を子どもと一緒に調べてみることも楽しいでしょう。

 

豆まきが終わったら歳の数より1つ多くの豆を食べ、一年の無病息災を祈ります。

 

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鬼は「おに」と読みますが(おん)(おん)に由来すると言われています。

陰は目に見えない、形の無いものとして邪気や災害、病い、飢餓等とされ、

人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。

鬼が棲む場所を鬼門と言い、丑寅の方角で、

その姿は 牛(丑)の角と虎(寅)の牙を持ち、虎の皮をまとっています。

 

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恵方巻

節分に恵方(もっとも良いとされる方角)を向いて 太巻きを丸かじりするという

西日本を中心にした 習慣でしたが、今や全国的に行われています。

太巻きは七福神にちなみ、七つの具材を入れて巻き食べることによって

福が来るといういわれがあります。

太巻きを切らずにかぶりつくのは「縁を切らない」の意味からです。

 

恵方巻の食べ方は太巻きをひとり1本用意し、

恵方(2017年は北北西)を向き、願いごとをしながら無言で最後まで食べます。

喋ると運が逃げてしまうので最後迄黙々と太巻きを食べましょう。

 

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