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わくわく通信バックナンバー

あゆみわくわく通信

 
 第233号 
2017年7月20日発行
社会福祉法人 小鳩保育園
あゆみ保育園地域子育て支援センター
住所:福知山市東堀2074番地-2
TEL:0773(24)2116

あゆみ保育園地域子育て支援センターは、子育て中の方が話し合い、育て合える

場所としてご利用いただく所です。気軽に遊びに来てください。

himawari
 
今後の支援センター行事

 

 9月21日(木)  ミニ運動会
10月19日(木)  ままごと遊び
11月8日(水)  シール遊び
 2月14日(水)  パズル遊び

 

 
 
osirase
 

usagi園庭開放休園日
 8月4日(金)〜9月4日(月)
 
※行事日は行事終了後も含め園庭開放休園です。
 
 
前回の支援行事

センター行事 『自由遊び』
 

6月14日(水) あゆみ保育園

          保護者9名 子ども11名参加
    
  origami1
  『自由遊び  ブロック・積み木・紐通し』
  origami2
  『エプロンシアター   アンパンマンとおおきなにんじん 』
 
 

  夜ふかし  
 

『夜ふかし』

子どもの夜ふかしは発達上好ましくないと言われています。

夜ふかしの原因、子どもに及ぼす影響、改善策を 考えてみましょう。

夜ふかしはどのような事柄が原因となるのでしょうか

 

・家族の帰宅時間が遅い

・夕食時間が遅い

・テレビやビデオを見ている

・スマートフォンやタブレットを見ている

・昼寝の時間が長すぎる、遅すぎる。

・日中の運動が不足している

 

家族の帰宅時間が遅くなると、夕食、入浴、就寝の時間が遅くなり、

生活パターンが夜型になってしまいます。

又、間違った昼寝の時間帯や長さ、日中体を動かさないことで

体内時計が上手く働かなくなります。

寝る間際迄テレビやスマートフォンなどを見ていると

脳が刺激されて睡眠に支障を与えてしまいます。

 

「寝る子は育つ」と言いますが、睡眠はとても大切です。

睡眠中に分泌される成長ホルモンが骨や筋肉 を発達させます。

この成長ホルモンを活発に分泌する為には夜ふかしをせずに早寝早起きをし、

体内時計を規則正しく働かせることが重要です。

 

体内時計

・1日周期でリズムを刻み、日中は心身共に活動状態になり、

 夜間は休息状態に切り替わります

・夜になると自然な眠りに導きます

・朝、光を浴びることでリセットされ、一定のリズムを刻みます。

 

夜ふかしで不安定な睡眠時間が続くと、体内時計が 正しく働かなくなってしまいます。

体内時計を上手く働かせる為には どうしたらよいのか

 

・早寝早起きを心掛ける

 先ずは、早く寝かそうとするよりも、早く起こすから始める。

 早く起きることで体内時計が正常に働き、夜になると眠くなり、早寝に繋がります。

・朝日を浴びる

 毎朝朝日を浴びることによって体内時計はリセットされ有効に働きます。

・朝食を摂る

  朝食をしっかり摂って体を活動出来るようにする。

・日中は体を動かす

  体を動かすことで体内時計は調整され、脳から セロトニンが分泌されます。

・昼寝の時間を調整する

 時間帯や長さを考え、長くても3時間位で15:00迄には起こします。

・夕食・入浴の時間を守る

  就寝の2時間前に夕食、1時間前に入浴出来るようにします。

・入浴後はテレビやタブレットなどを見ない

 テレビの映像やタブレットの光は脳を興奮状態にしてしまうので見ないようにします。

 

セロトニンは日光浴や運動で活発に分泌され、

心のバランスを整える作用があります。

又、体内時計の作用で夜間は睡眠ホルモンが分泌されます。

これをメラトニンと言い、上質の睡眠を与え、疲労を回復させます。

自然な眠りを誘う作用や病気予防作用のあるメラトニンを

脳からたくさん分泌させるには睡眠時に部屋を暗くすることが大切です。

寝る直前迄テレビやタブレットを見ていると映像が

脳を刺激し興奮して寝つきが悪くなります。

絵本を読み聞かせするなどして、自然に眠り易い環境を作りましょう。

 
  akubi  
 

子どもに良くない夜ふかし

・体の成長が遅れる

 子どもにとって大切な骨や筋肉を成長させる

 成長ホルモンの分泌リズムが乱れてしまう。

 成長ホルモンの分泌量が活発になるのは

 22:00〜 26:00(2:00)と言われています。

 この時間にぐっすり寝ていることが大切です。

・肥満傾向になる

 睡眠不足により脂肪を分解する作用のある成長ホルモンの分泌量が減り

 脂肪を体内に溜め込み易くなり、肥満に繋がります。

 睡眠不足は肥満以外にも高血圧、糖尿病のリスクを高めるとも言われています。

 

 

睡眠時間の目安(昼寝含む)

 新生児(0ヶ月〜3ヶ月)  14時間〜17時間

 乳児 (4ヶ月〜11ヶ月) 12時間〜15時間

 1歳〜3歳 12時間〜14時間

 4歳〜6歳 10時間〜13時間

 

夏休みなどの長いお休みや週末、旅行などで夜ふかしになってしまうと

体内時計が乱れてしまいます。

しかし、6歳位迄は規則正しい生活を心掛ければ

約2週間で体内時計は修正出来ます。

 

夜ふかしによる睡眠不足は

成長ホルモンや自然な眠りを誘うメラトニンの分泌を妨げてしまい、

子どもに多くの悪影響をもたらしてしまいます。

子どもの睡眠を調整し、睡眠不足と思ったら早目に改善をしてあげましょう。

 
  hayane hayaoki  

 
 
 
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